
働きやすさを“仕組み”でつくる。
SDG8で企業力を底上げする。
当事務所は、愛知県「あいちSDGsパートナーズ」登録事業者として、
行政書士業務を通じ、SDGs(持続可能な開発目標)の理念を地域と実務に根ざした形で実践しています。
本ページでは、当事務所の業務とSDGsの関係、
および取組内容についてご紹介します。
当事務所は、行政書士として「働きがいのある社会づくり」と「持続可能な事業経営の支援」を使命に掲げ、建設キャリアアップシステム(CCUS)登録代行、労務DX(サクミル連携)、外国人材の在留・雇用支援、ハラスメント防止支援などに取り組んでいます。
経済・社会・環境の3分野で、SDGs(主に 8・9・10・11・12・13・16)の達成に貢献します。
重点的に取り組むSDGs
- ゴール8「働きがいも経済成長も」
- ゴール9「産業と技術革新の基盤をつくろう」
- ゴール10「人や国の不平等をなくそう」
- ゴール11「住み続けられるまちづくりを」
- ゴール12「つくる責任つかう責任」
- ゴール13「気候変動に具体的な対策を」
- ゴール16「平和と公正をすべての人に」







🟩TGS行政書士事務所のSDGs実践
SDGsの目標は、社会の理想を示すだけのものではありません。
現場で人が働き、学び、支え合う日常を守るための“仕組みづくり”が必要です。
TGS行政書士事務所では、行政手続の枠を超えて、
「働く」「学ぶ」「支える」それぞれの現場で、信頼を可視化する仕組みを整えています。
🟩SDG8「働きがいも 経済成長も」
建設業の現場では、技能者が安心して働ける環境こそが企業の力です。
W値+α(SDG8コンプライアンス診断)を通じて、
労務管理・ハラスメント防止・技能育成などを「見える化」し、経審の次を見据えた評価を進めています。
▶ 詳しく見る(概要ページへ)
🟩SDG3「すべての人に健康と福祉を」
医療現場では、患者・職員双方の安心が求められます。
カスハラ対策ルールの策定支援や匿名相談制度の導入を通じて、
医療機関が信頼を守るための実務支援を行っています。
▶ 病院向けカスハラ対策
🟩SDG4「質の高い教育をみんなに」
学校や職場におけるいじめ・不登校の課題に対し、
第三者相談ポストやオンライン相談室を通じて、
子ども・保護者・職員が安心して話せる仕組みを支援しています。
▶ 学校いじめ対応支援
🟩 SDGs16|公共工事における透明性と説明責任
公共工事は地域の未来を支える社会基盤です。
一方で、契約変更・設計変更・地盤リスクなどの判断が不透明なまま進むと、住民不信や事業中止につながります。
TGSは「透明性」「説明責任」「文書による証拠性」を軸に、現場から信頼のしくみを整える支援を行います。
🟩4つの専門支援(公共工事・契約変更)
- 契約変更管理支援:増額理由・協議記録・経緯文書の整理/監査に耐える文書化
- 住民・議会説明資料作成:リスクとコストの可視化/説明会資料・合意形成プロセスの整備
- 地盤調査・施工記録の文書整理:調査計画・注入記録・施工報告の体系化/第三者確認のための整理
- 損害調整・示談書支援:出来高精算協議書/協議記録の証拠化/紛争の長期化防止
SDGsとの関係: SDGs16(透明性・説明責任)、SDGs11(住み続けられるまちづくり)、SDGs9(強靭なインフラ)、SDGs12(責任ある公共調達)に貢献します。
これらの取り組みは、すべて「社会的信頼のしくみ化」という一本の軸でつながっています。
働く人・支える人・育てる人が、互いに尊重される社会へ。
TGS行政書士事務所は、その実現を法務と制度の両面から支えます。
