
建設産業が変われば、社会が変わる。
SDG8 を、現場から実践するための指標 ― W値+α。
日本の建設業は、地域の未来を支える重要な産業です。
これからの時代は、「ものをつくる力」に加えて、
「人が安心して働ける環境を整える力」が、企業の信頼を決める時代になります。
その指針となるのが、SDG8「働きがいも 経済成長も」。
TGS行政書士事務所では、この理念を実務化した指標として
「W値+α(プラスアルファ)診断」を提案しています。
🧱 W値+αとは
経営事項審査(経審)が評価するのは、経営規模や財務体質などの「数値化できる力」。
それに対してW値+αは、“人と組織の信頼力”を数値化する新しい評価モデルです。
- 法令遵守と社会保険加入の実施
- ハラスメント防止・就業ルール整備
- 技能者の育成・キャリアアップ支援
- 労務DX・就業履歴(CCUS等)の運用体制
これらの取組を、5段階スコア(A〜E)で自己診断・専門家評価し、
経審や入札書類では表れない「社会的信頼」を見える化します。
📊 診断の流れ(概要)
- ヒアリング・書類確認(オンライン対応可)
- W値+αチェックシート入力
- 診断結果フィードバック(スコア+コメント)
- 改善提案・社内ルール整備支援
料金目安:小規模企業 3〜5万円/中規模企業 7〜10万円前後(税別)
※ 診断内容・改善提案の範囲により変動します。
🟨 経審の「次」を準備する
「働きがいのある企業」であることは、今後ますます発注者に評価されます。
SDG8の整備は時間がかかる取組ですが、先んじて始めることで“企業の未来価値”を高めることができます。
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