
仕組みで守る、行政書士の
ハラスメント対応。
📌 今回の新聞報道(要旨)
- 顧客からの暴言・過度要求などの「カスタマーハラスメント(カスハラ)」が全国的に深刻化。
- 企業には「安全配慮義務」の観点から、従業員保護のための対策が強く求められている。
- しかし内部相談窓口だけでは、「相談しづらい」「部署で抱え込む」「沈黙が常態化」など機能不全も多い。
- 外部専門職による中立的な相談窓口(第三者窓口)の必要性が指摘されている。
- 「単発の対応」ではなく、記録 → 改善 → 再発防止を行う“仕組み”が求められている。
→ TGS行政書士事務所が提供する外部相談窓口「社内まちかど行政書士相談室」は、まさにこの社会的要請に応える仕組みです。
🏫 学校いじめ・職場ハラスメント総合支援
TGS行政書士事務所では、学校の「いじめ・不登校・不適切指導」から、職場の「パワハラ・セクハラ・カスハラ」まで、対立に至る前の段階で事実整理と文書作成を支援しています。
行政書士は「争いの代理・交渉」は行わず、あくまで争いを伴わない初動支援が役割です。 そのため、感情対立を避けながら事実を整理し、誤解や行き違いを防ぐための文書化に強みがあります。
🟦【A】学校いじめ・不登校・不適切指導 支援
学校いじめ・不登校・不適切指導の問題は、“早い段階での記録化”によって、行き違いや加熱を防ぐことができます。
🟦主なサポート内容
- 学校・教育委員会への相談文・要望文の作成
- 第三者委員会・教育委員会対応の同行支援
- 匿名報告・継続的な顧問対応
- 重大事態・不適切指導の是正提案文書作成
🟦行政書士の特徴
- 中立の立場でヒアリングと事実整理
- 感情的対立を避ける、非対立型文書の作成
- オンライン相談・匿名相談に対応
🟦文書作成支援(争いを作らない初動)
事実を整理し、関係者に正しく伝えるためには、「記録・文章化」が最も効果的です。 TGS行政書士事務所では、
- 内容証明郵便・通知書の案文作成
- 学校・教育委員会向け文書の作成支援
- 郵便局提出のサポート
※交渉・代理行為は行いません。必要に応じて弁護士につなぎます。
🟦ハラスメントSDG8努力ポイント診断をご利用ください
🔗 ハラスメントSDG8努力ポイント診断🟦【B】職場ハラスメント・カスハラ 外部相談窓口
社内まちかど行政書士相談室
新聞でも指摘されているように、内部相談窓口だけでは機能しないケースが急増しています。 相談しづらい・部署で抱え込む・沈黙が常態化する… こうした状況には、外部の中立的な第三者が不可欠です。
「社内まちかど行政書士相談室」は、企業の会議室などを利用した「外部相談窓口」です(予約不要・匿名OK)。 “ちょっと話したい”という段階から利用でき、潜在トラブルの早期発見に大きく貢献します。
🟦相談できる内容
- 指導とハラスメントの境界線の確認
- 上司・同僚との関係の悩み
- 家庭・相続・ビザ等の生活不安
- 「とにかく一度聞いてほしい」内容
🟦行政書士が関与する意味
- 中立の第三者として事実整理
- 争いを避ける文書化支援(非弁リスクゼロ)
- 匿名報告書の作成も可能
- 必要に応じて弁護士・社労士等につなぐ
🟦企業が得られるメリット
- 外部窓口の設置で相談しやすい環境が生まれる
- 潜在トラブルの早期発見
- 相談件数の可視化による改善の仕組み化
- 安全配慮義務の履行としての信頼向上
- SDG8・健康経営・ダイバーシティ推進との親和性
🟦職場ハラスメント相談フロー
① ご相談・ヒアリング
状況の整理と記録化の準備。
② 事実関係の整理
メール・メモ等の整理方法を助言。
③ 相談文・通知文の作成(非対立型)
対立を生まない文書を整備。
④ 労基署への相談書類サポート
行政指導を受けやすい形へ書面を整備。
⑤ 再相談・職場改善
文書送付後のフォロー、制度改善の助言。
🟦いじめ対応策のご紹介
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🟦ハラスメント対応策のご紹介
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🟦命の手紙|自己証拠郵便のすすめ
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📩 オンライン相談・お問い合わせ
学校いじめ・不登校・不適切指導、
職場ハラスメント・カスハラなど、整理しきれない段階でも構いません。
まずはお気軽にご相談ください。
