
犯罪被害に遭われた方は、本来守られるべき存在です。
制度の中で、取り残されていませんか
犯罪被害に遭われた方は、本来守られるべき存在です。
しかし現実には、
刑事裁判は「国 vs 加害者」という構造の中で進み、
被害者は参加できても主役にはなれません。
また、手続が進んだとしても、
生活やお気持ちの整理まで支えられているとは言えないのが現状です。
「何が起きているのか分からない」
「誰に何を伝えればよいか分からない」
そのような状態のまま、取り残されてしまうことも少なくありません。
私たちが行う支援
当事務所は、
「代理」ではなく「伴走」を大切にしています。
弁護士が“法的な解決”を担うとすれば、
行政書士は、
「状況を整理し、言葉にし、伝わる形に整える」
役割を担います。
まずは、混乱している状況を整理し、
第三者に伝わる形に整えること。
そこから次の一歩が見えてきます。
こんなお悩みはありませんか
・何が起きているのか整理できない
・誰に何を伝えればよいか分からない
・手続の流れが分からず不安
・自分の思いをうまく言葉にできない
・弁護士に相談したいが、準備ができていない
サービス内容
■ 被害の整理(見える化)
・被害経過の時系列整理
・証拠資料の整理
・状況の可視化
👉 頭の中にある情報を、第三者に伝わる形に整理します
■ 書面作成
・陳述書
・意見書・申立書
・各種申請書
👉 感情と事実を整理し、伝わる文章に整えます
■ 手続支援
・犯罪被害者等給付金の申請
・各種公的支援制度の利用サポート
👉 必要な制度を分かりやすく整理し、申請を支援します
■ 継続的な伴走支援
・状況整理の継続サポート
・関係機関との接続
・弁護士への引継ぎ資料作成
👉 手続の前後を含めて支えます
私たちの役割
刑事手続や民事訴訟は、一定の結論を出します。
しかし、その過程や、その後の生活については、十分に支えられているとは言えません。
当事務所では、
手続の前後を含めた支援を行います。
ご遺族の方へ
本サービスは、犯罪被害に遭われたご本人だけでなく、
ご遺族の方にも対応しています。
・給付金の申請
・事件経過の整理
・意見書の作成
・今後の対応の整理
複雑な状況の中で、
次に進むための整理と支援を行います。
ご利用の流れ
① 初回相談(状況のヒアリング)
② 問題の整理(見える化)
③ 書面作成・手続支援
④ 必要に応じて継続サポート
大切にしていること
私たちは、
「被害に遭われた方が、自分の言葉を持てる状態になること」
を大切にしています。
ご注意事項
・交渉行為および裁判代理は行いません
・必要に応じて弁護士と連携いたします
・当事務所は反社会的勢力との関係を一切持ちません
・反社会的勢力に関係する場合、またはそのおそれがある場合には、ご相談をお断りすることがあります
・安全確保および適切な業務遂行の観点から、内容や状況により対応できない場合があります
お問い合わせ
まずはお気軽にご相談ください。
オンライン相談にも対応しています。
👉 お問い合わせはこちら
